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休日の昼ごはん
2012.05.13 Sunday | category:memo メモ
手術
2012.05.13 Sunday | category:memo メモ
人生初、手術室で手術受けた話を記録してみる。長文な上にオチは全く無い話です。
まずは着替え。エステ行く時も思うのだけれど、あとで脱ぐための服を着るのは意味があるんだろうかといつも思ってしまう。割烹着みたいなペラペラの布を纏い、バスローブを着る。シャワーキャップをかぶり完成。本当に、エステサロンと一緒だ。
手術室に入る。手術台に上がり、服を脱ぐ。本当に、何のために着るんだろう。
女医さん「昨日は緊張して眠れなかったりしませんでした?」
私「いえ、ぐっすり寝ました」
看護師さん「わぁ〜手冷たいですね。緊張してますか?」
私「いえ、普段から冷たいんです」
女医さん「ネイルかわいいですね〜」
看護師さん「それさっき私も言いました!仕事柄出来ないから羨ましいですー」
私「足にするとか」
看護師さん「そうなんです!今も足だけしてます。」
ここまで完全にエステサロンの会話みたいだった。看護師さん多分同い年か私より若い位で、美人だったけれど、メイクが化粧品売り場の店員さんみたいでマスカラ傷口に落ちてこないかなと思った。
私「なんで手術室の壁って緑なんですか?」
看護師「何でですかねー。落ち着くようにでしょうか?」
会話しつつ血圧を計り、点滴を入れ、指にはSPO2と脈を測る装置を取り付ける。まさにエステティシャンと同じ手際の良さです。
執刀医(男性)「どうですか、気分は」
私「あー…良い眺めでは無いですね」
執刀医「でしょうね。前の手術とは雰囲気が違うでしょう?前はどこで受けたの?」
私「あ、はい〓〓病院で。そもそも前の時は手術室じゃなかったので」
執刀医「手術室じゃない?」
私「えぇ、普通の外来の部屋でした」
執刀医「少し眠くなった方が良いよね?」
私「え?あ、はい。」
執刀医「〓〓〓〓〓を用意して。」
思わず、はい、と言ってしまい相当後悔した。手術中の医師と看護師の話聞きたかった…無念。
首の横と頭の横に棒を立て、頭の周りを薄い化繊の布でかこわれる。目隠しのためらしい。クラシック音楽が流される。点滴に精神安定剤か軽い睡眠剤、まぁどちらでも似たようなもんだが、どちらかが入れられたらしくその後いつ手術が始まったか全く覚えていない。
手術中覚えているのは少しだけ。
私「いたっ痛いです!(いつの間に手術始まっていたんだろう)」執刀医「痛みますか?」
-記憶無し-
女医さん「もう後傷口塞ぐだけですからね〜」
-しばらく経つ-
傷口をやたら圧迫される。ん?すぐ終わるにしては長くないか?と思う。
執刀医「もう一回開いて」
-またしばらく経つ-
看護師さん「はい!終わりましたよ」
執刀医「お母様に説明しておきますからね」
寝てはいなかったと思うけれど意識が終始朦朧としていた。術後も朦朧とする私ではなく母に今後のことは説明したらしい。
その後薬が切れるまで一時間位回復室で寝転んでいた。
回復を待つ途中でカーテン引いてある隣のベッドにおばさん?が運ばれてきた。
おばさん?「痛い…」
消え入るような声だった
看護師「どれ位痛いですか?今までで最高の痛みを10、全く痛くないのを0としたらどれ位の痛みですか?」
そんなの痛い時に咄嗟に答えられるかなぁ、と思った。おばさんは無言
看護師「〓〓さん!〓〓さん!」
おばさん「痛い…」
看護師「今まで感じたことの無いくらい痛いですか?」
途中、医師も来て同じように問いかけていたがおばさん答えず、医師と看護師が苦笑して(←見えないけれど「ふふっ」と笑っていた)最後には座薬を入れるように決定したらしかった。
以上、目がぱっちり覚めたらベッドから起き上がって帰宅、終了。
余談:お金の話
5人くらいで手術は2時間、トータル3時間くらいかかり、費用は6万円弱(自己負担は3割だから2万円いかない)。
こりゃ病院つぶれるわ…。エステやネイルサロンの方が人件費も安いし、儲かるよな…。と日本の医療の行末を案じてしまった。
余談2:またお金の話?
手術後病院内レストランで取った昼食がヘルシーかつ絶品だった。タ〓タみたいにレシピ本出して欲しい。「〓〓病院内レストランレシピ本」売れるよ、きっと。でもレストラン混みすぎたら患者から苦情出そうだから無理かなぁ。近所なら普通に食べに行っちゃうかもしれない綺麗で良いレストランでした。
まずは着替え。エステ行く時も思うのだけれど、あとで脱ぐための服を着るのは意味があるんだろうかといつも思ってしまう。割烹着みたいなペラペラの布を纏い、バスローブを着る。シャワーキャップをかぶり完成。本当に、エステサロンと一緒だ。
手術室に入る。手術台に上がり、服を脱ぐ。本当に、何のために着るんだろう。
女医さん「昨日は緊張して眠れなかったりしませんでした?」
私「いえ、ぐっすり寝ました」
看護師さん「わぁ〜手冷たいですね。緊張してますか?」
私「いえ、普段から冷たいんです」
女医さん「ネイルかわいいですね〜」
看護師さん「それさっき私も言いました!仕事柄出来ないから羨ましいですー」
私「足にするとか」
看護師さん「そうなんです!今も足だけしてます。」
ここまで完全にエステサロンの会話みたいだった。看護師さん多分同い年か私より若い位で、美人だったけれど、メイクが化粧品売り場の店員さんみたいでマスカラ傷口に落ちてこないかなと思った。
私「なんで手術室の壁って緑なんですか?」
看護師「何でですかねー。落ち着くようにでしょうか?」
会話しつつ血圧を計り、点滴を入れ、指にはSPO2と脈を測る装置を取り付ける。まさにエステティシャンと同じ手際の良さです。
執刀医(男性)「どうですか、気分は」
私「あー…良い眺めでは無いですね」
執刀医「でしょうね。前の手術とは雰囲気が違うでしょう?前はどこで受けたの?」
私「あ、はい〓〓病院で。そもそも前の時は手術室じゃなかったので」
執刀医「手術室じゃない?」
私「えぇ、普通の外来の部屋でした」
執刀医「少し眠くなった方が良いよね?」
私「え?あ、はい。」
執刀医「〓〓〓〓〓を用意して。」
思わず、はい、と言ってしまい相当後悔した。手術中の医師と看護師の話聞きたかった…無念。
首の横と頭の横に棒を立て、頭の周りを薄い化繊の布でかこわれる。目隠しのためらしい。クラシック音楽が流される。点滴に精神安定剤か軽い睡眠剤、まぁどちらでも似たようなもんだが、どちらかが入れられたらしくその後いつ手術が始まったか全く覚えていない。
手術中覚えているのは少しだけ。
私「いたっ痛いです!(いつの間に手術始まっていたんだろう)」執刀医「痛みますか?」
-記憶無し-
女医さん「もう後傷口塞ぐだけですからね〜」
-しばらく経つ-
傷口をやたら圧迫される。ん?すぐ終わるにしては長くないか?と思う。
執刀医「もう一回開いて」
-またしばらく経つ-
看護師さん「はい!終わりましたよ」
執刀医「お母様に説明しておきますからね」
寝てはいなかったと思うけれど意識が終始朦朧としていた。術後も朦朧とする私ではなく母に今後のことは説明したらしい。
その後薬が切れるまで一時間位回復室で寝転んでいた。
回復を待つ途中でカーテン引いてある隣のベッドにおばさん?が運ばれてきた。
おばさん?「痛い…」
消え入るような声だった
看護師「どれ位痛いですか?今までで最高の痛みを10、全く痛くないのを0としたらどれ位の痛みですか?」
そんなの痛い時に咄嗟に答えられるかなぁ、と思った。おばさんは無言
看護師「〓〓さん!〓〓さん!」
おばさん「痛い…」
看護師「今まで感じたことの無いくらい痛いですか?」
途中、医師も来て同じように問いかけていたがおばさん答えず、医師と看護師が苦笑して(←見えないけれど「ふふっ」と笑っていた)最後には座薬を入れるように決定したらしかった。
以上、目がぱっちり覚めたらベッドから起き上がって帰宅、終了。
余談:お金の話
5人くらいで手術は2時間、トータル3時間くらいかかり、費用は6万円弱(自己負担は3割だから2万円いかない)。
こりゃ病院つぶれるわ…。エステやネイルサロンの方が人件費も安いし、儲かるよな…。と日本の医療の行末を案じてしまった。
余談2:またお金の話?
手術後病院内レストランで取った昼食がヘルシーかつ絶品だった。タ〓タみたいにレシピ本出して欲しい。「〓〓病院内レストランレシピ本」売れるよ、きっと。でもレストラン混みすぎたら患者から苦情出そうだから無理かなぁ。近所なら普通に食べに行っちゃうかもしれない綺麗で良いレストランでした。
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